ROMA
西暦 320 年永遠の都を空から
地図の中心

フォルム・ロマヌム周辺

政治と祈りの中心。神殿とバシリカが並ぶ、古代都市の広場。

41.8925° N 12.4853° E鳥瞰
都市を生成中
N城壁と現在地
遺跡座標に基づく概略復元
N
ROMA
西暦320年のローマを組み立てています
描画ライブラリを読み込み中

復元について・出典

西暦320年のローマ

コンスタンティヌス帝の時代。現存遺構の緯度・経度と公開された考古学データを共通のメートル座標へ投影し、主要建築・城壁・川・水道橋の位置関係を合わせています。建物は外部3Dモデルを使わず、基本形状から生成しています。

これは都市の位置関係を探索するための概略復元です。主要遺構の位置と現存する城壁線は資料に基づきますが、建物の復元形状・失われた城壁区間・古代の地表高・河岸線・橋の上部構造には推定を含みます。道路の細部と一般住居は街区を表現するための生成モデルで、個々の実在建築や正確な戸数を示しません。

配置
Pleiades の遺構位置・輪郭と、ローマ市・考古学公園の資料。原点は北緯41.8945°、東経12.4900°。北を −Z、東を +X とする局所平面座標。
地形・川
七丘の位置と概略標高に、台地の上面・斜面・谷筋を加えて近似。パラティーノ・カピトリーノの輪郭は資料を参考に手作業で設定したモデルです。中心部は約8m間隔で分割し、地形自体も影を落とします。標高差の誇張はしていません。宮殿の設置面約51m、フォルム・キルクスの谷底約14mはいずれも海抜のモデル値で、局所的な比高や320年の測量値ではありません。パラティーノ北東部はウェリアへ続く低い鞍部を緩斜面として表し、南東部の宮殿前面は自然斜面ではなくセウェルス朝の人工テラスとして区別しています。古代の河岸・盛土・個別の擁壁形状には推定を含みます。
水道橋
クラウディア水道から分岐し、ポルタ・マッジョーレ、カエリウス丘、パラティーノを結んだネロ水道橋を連続アーケードで表示。現存・公開された短区間から先の線形は、文献が示す地点関係をつないだ概略経路で、測量された全線復元ではありません。
城壁
アウレリアヌス期の壁体約6.5m・厚さ約3.5mを基本とし、角塔を配置。ホノリウス期(401〜403年)の増築は含みません。失われた西岸区間の線形は概略です。
年代
315年のコンスタンティヌス凱旋門を含みます。キルクス・マクシムスのオベリスクは当時の1本。357年に運ばれたオベリスク、後世の教会・城塞・近代堤防は再現していません。
描画
フル:高解像度の影、装飾、近景の植栽、水面の動き。軽量:画素数・影解像度・装飾量を削減し、水面の動きを停止。遠景の樹冠は黒い点状に潰れない距離で省略します。主要建築・地形・城壁・住居配置は共通です。

地理・史料

操作

左ドラッグで回転、右ドラッグで移動、ホイールでズーム。タッチでは1本指で回転、2本指で移動・ズームできます。地図にフォーカスがあるときは矢印キーで移動します。「地名を隠す」(Lキー)で地名を表示・非表示に切り替えます。「UIを隠す」(Hキー)でパネルと地名をまとめて隠し、残る「UIを戻す」またはEscキーで戻せます。地名の表示設定だけをこのブラウザーに保存し、外部には送信しません。「パラティーノ」で丘に、「水道橋」でネロ水道橋に近づきます。「空から巡る」は約15秒のカメラデモです。操作・同じボタン・Escキーで中断できます。

Three.js 0.180.0 / OrbitControls — MIT License。Pleiades 地理データ — © Pleiades contributors, CC BY 3.0。OSM由来の遺構輪郭を含む箇所 — © OpenStreetMap contributors, ODbL。資料確認:2026年10月10日。描画ライブラリと地理データは同じサイトから読み込むため、外部CDNへの接続は不要です。

空からたどる古代都市

ローマ名所帖

訪れた場所1 / 9